投稿者「加藤 幸英」のアーカイブ

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加藤 幸英 について

 弁護士になる前、10年ほど不動産賃貸の会社を経営していました。  不動産・建築請負・相続問題については、法律的な視点だけでなく、経営的な視点にも配慮した実践的なアドバイスを心掛けています。  最近はインターネット問題にも力を入れております!

民法改正セミナーの講師を務めて参りました!

平成27年3月17日、不動産業に従事されている女性達の団体「レミの会」で「民法改正」セミナーの講師を務めて参りました。

「民法が改正されたら、不動産業者はどのような対応をしなければならないのか」という視点から、お話しさせていただきました。

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スマートフォンを利用した犯罪について

スマートフォンの爆発的な普及に伴いスマートフォンに関連する事件も急増しております。
当法律事務所にもスマートフォンがらみのご相談が増えています。

1 スマートフォンの普及状況
2008年に日本でiPhoneが発売されて以降、2010年に10%弱だった普及率は、2013年には60%を超えています。
特に20代での普及率が80%を超えると言われています。

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「セーフティネット整備推進事業に係る補助金」に関する注意喚起

セーフティネット整備推進事業に係る補助金(以下、「セーフティネット補助金」といいます。)についての相談を続けていただいたので、注意を喚起いたします。

平成26年5月に、1500万円を不正に受給した大阪の大家さんと、コンサルタントが警察に逮捕され、起訴されました。
罪名は、「補助金適正化法違反」です。
このコンサルは他にも不正受給を繰り返していたため、さらに逮捕されているようです。 cf874ebf4248c7b1578075d4e84b3cd0_m 続きを読む


弁護士による法律用語の解説(刑事編)

法律用語には、まぎらわしいものや、非常にわかりにくいものが数多くあります。
しかも、法律上の言葉と、社会一般で使われている言葉が違っている場合もあるのでヤッカイです。
そこで、紛らわしい法律用語についていくつか解説したいと思います。
92fb1aa9ac6a380fc88a98747c89c5d9_m1 「被告」と「被告人」
まず、「被告」と「被告人」です。
民事裁判では、訴えた人のことを「原告(げんこく)」、訴えられた人を「被告(ひこく)」と呼びます。
これに対して刑事裁判では、起訴された人のことを「被告人(ひこくにん)」といいます。

ところがテレビや新聞などのマスコミは「被告人」のことを「○○被告」と呼ぶことが多いため、民事裁判で「被告」と呼ばれて腹を立ててしまう方もおります。
しかし、「被告」は民事裁判での言葉で、被告人とは全く別物です。
ご理解いただければと思います。
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テレビ放映のお知らせ

来る1月26日(月)午後6時ころより、弊事務所の渡邉弁護士が、CBCの報道番組「イッポウ」に出演します!

9feb007ea6424816d52504bf9c754dce_m最近急増しているスマートフォンにまつわる犯罪の特色などについて、解説します。

ご覧になった方は、是非ご感想をお寄せください。